
モバイルカスタマーケアがさらに進化
どこでも手続き可能なデジタル免税ソリューションがパワーアップ
グローバルブルーの進化を遂げたモバイルカスタマーケアなら、世界各地からお越しのお客様によりスムーズでシームレスなショッピング体験をお楽しみいただけます。最新のアップグレードでは、手続きの全プロセスでリアルタイムサポートが提供され、表示の視認性も向上。免税ショッピングを楽しむお客様に、ワンランク上のデジタル体験を提供します。

免税手続きをデジタルでサポート
モバイルカスタマーケアは、2017年にローンチされました。直近の12カ月間1で、870万人を超える世界各国の旅行者の皆様にご利用いただいております。全旅行者のクリック率40%を誇るモバイルカスタマーケアは、免税手続きの全工程で、プロセスに沿ったガイドをリアルタイムで提供します。免税の手続きは複雑で面倒なものです。国によってルールが違えば、その難易度も高くなります。モバイルカスタマーケアを利用すれば、お客様は一つのプラットフォーム上で手続きの進捗状況や次のステップを簡単に確認することができます。アプリの追加ダウンロードも不要です。
免税手続き完了までお客様をガイド
モバイルカスタマーケアには、免税手続きに大変革をもたらす機能が標準装備されています。
- 通知ベース: メッセージまたはメールによる通知で、お客様は情報を逃しません。
- 適時のメッセージ: 払い戻しに向けて取るべき行動を、適切なタイミングでお客様にお知らせします。
- 次のステップへのガイド: 次のステップを分かりやすく案内し、お客様の払い戻し手続きを丁寧にサポートします。
- 手続きの成功率向上: リアルタイムのガイドが免税手続きの失敗を防止。お客様満足度の向上にもつながります。
- アプリの追加不要: お客様にご自身で払い戻しに必要な行動を取るよう促すことで、手続きの中断を防ぎます。しかも、アプリやプラットフォームの追加は必要ありません。

当社の最新の調査によると、免税購入者の90%が、上記のリアルタイム通知およびガイド機能が非常に役立ったと答えています。手続きの不備は、払い戻しを受けられない事態につながりかねません。グローバルブルーのソリューションはお客様にアクションを取るよう働きかけることで、失敗の防止に役立ちます。同時に、お客様は手続きに煩わされることなく、スムーズなお買い物を楽しめます。
モバイルカスタマーケアの新機能
最新のアップデートでは、使い勝手のよさとアクセスのしやすさが強化され、払い戻し手続きの進捗状況もさらに分かりやすく表示されるようになりました。アップデート版には、次の新機能が搭載されています。
- 直感的なユーザー体験(UX): 強化されたインターフェースで、購入情報がより分かりやすく表示されます。さらに、優先順位をつけたCTA(行動喚起)ボタンが搭載され、次のステップへ進みやすくなりました。新機能「スワイプ アンド ゴー」には先進的なバーコードスライダーが採用されており、購入証明が素早くできるようになりました。
- 対応言語を拡大:フランス語、アラビア語、ドイツ語が追加され、合計12言語に対応。免税業務における対応言語の多彩さでも他の追随を許しません。
- セルフサービス機能: ユーザー体験のデザインが一新され、払い戻し手続きの進捗状況が分かりやすく表示されるようになりました。そのすぐ下に支払いの詳細が表示されるので、進捗を一目で簡単に確認することができます。
- 提供開始時期: アップグレード版モバイルカスタマーケアは、2025年2月から旅行者の皆様にご利用いただいております。新機能は自動的に利用可能となり、ユーザーが特別な作業やアプリの追加ダウンロードを行う必要はありません。
グローバルブルーでは、ソリューションの改善を続けることで免税手続きにおける業界のリーダーとしての立ち位置を強化し、世界各国の旅行者の皆様にストレスなくメリットを得られる体験をお届けしています。

小売業者のベストパートナー、グローバルブルー
年間1,800万人の旅行者と4,000万件の免税ショッピング2に対応するグローバルブルーは、グローバルな免税ビジネスへの参入を目指す小売業者から信頼されるブランドです。最新のテクノロジーと小売業に寄り添ったソリューションによって、店舗業務の合理化や従業員の効率化を当社がサポート。インバウンドのお客様による売り上げを最大限に伸ばします。
グローバルブルーでは旅行者と小売業者の両方をサポートする画期的なデジタルソリューションの提供を使命とし、免税ショッピングがどなたにとっても簡単でシームレス、かつご満足いただける体験となるよう努めています。
モバイルカスタマーケアで店舗の効率アップ。お問い合わせをお待ちしております。
[1]グローバルブルーによるデータ(2024年2月~2025年1月)
[2]直近12カ月間(2024年3月~2025年2月)のデータ