
オムニチャネル
ゲートウェイ
グローバルブルーのホスピタリティ業界向けソリューション
グローバルブルーのペイメントゲートウェイは、すべての決済フローを一画面に統合。ウェブサイト、キオスク端末、PMSなど、どのインターフェースでもホテルスタッフが効率的かつシームレスに決済を管理することができます。合理的なアプローチで業務が簡素化され、スタッフの生産性が向上します。プロバイダーの変更は必要ありません。
お客様は、手間いらずでスムーズに決済することができます。追加料金が発生した場合には、カードオンファイルを再利用するため、お客様がフロントまで出向く必要はありません。このように、お客様の利便性を最優先しながら、決済処理をセキュアかつ効率的に行えます。
ペイメントゲートウェイで、ゲスト体験のあらゆるシーンを効率化:
オムニチャネルでの決済対応を目的に開発したグローバルブルーの決済ゲートウェイは、 オンプレミスまたはオフプレミス決済 と バックエンド処理を連携します。

チェックイン
グローバルブルーのペイメントゲートウェイなら、オンライン予約や予約担当経由など、予約手段にかかわらず、お客様の簡単&スピーディーなチェックインが完璧に実現します。お客様のカード情報は取得手段にかかわらずトークン化され、安全に保管されます。日次締めで全予約を照合する必要はありません。

プレオーソリ
グローバルブルーのペイメントゲートウェイを利用して、PMS上で簡単にプレオーソリを処理することができます。すべての情報は即座にペイメントゲートウェイに送信され、よりスムーズな管理に役立てられます。

追加チャージ
お客様が追加サービスを利用した場合、トークン化されたカード情報を利用して簡単にチャージを追加することができます。トークン化されたカード情報にオーソリが送信され、トランザクションがリアルタイムで完結します。お客様にフロントまでお越しいただく必要はありません。

チェックアウト
チェックインのときと同様に、フロントでもオンラインでもチェックアウトがスムーズに完了します。お客様はルームキーを返却するだけ、出発前にあらためて精算する手間は無用です。決済情報が安全に保管されており、合計料金は自動的に請求されるので、お客様は安心して出発することができます。
グローバルブルー ペイメントゲートウェイの主なメリット

効率性の向上
プロパティマネジメントシステム(PMS)へのトランザクションの登録が自動化 されることで手入力や重複した作業(カード情報の再入力など)が不要になり、業務が合理化されます。その結果、 フロントスタッフの時間の節約に加えエラー発生リスクの軽減にもつながり、トランザクションデータが正確・確実になります。

PCIコンプライアンス
クレジッドカードのデータ は、グローバルブルーで厳重に保護し、安全に保管します。データをプロパティマネジメントシステム(PMS)に転送する際にはトークンを生成してセキュリティを強化するため、PCIコンプライアンスの適用範囲が大幅に縮小されます。カード情報がPMSにもホテルにも残らないので、罰金やコンプライアンス違反のリスクが低下します。

カードオンファイル
追加料金が発生した場合に効率的な決済処理ができるよう、ホテルでお客様のクレジットカードのデータを保持します(この機能をカードオンファイルといいます)。対面でのやりとりを繰り返す必要がなくなり、追加費用の請求やチェックアウト直前の訂正が効率化されます。また、料金の迅速かつ確実な回収により、赤字や財務リスクの対策につながります。

データ分析
決済のデータはリアルタイムでPMSに集積され、 お客様の行動と購買習慣に関する意義深いインサイトをもたらします。得られたインサイトからお客様が何にお金を使っているのかが明確になり、一人一人に合わせたパッケージの構築、パーソナリゼーションと収益機会の強化が可能になります。

ストレスフリーな宿泊体験
自動チェックインとチェックアウトで利便性がアップ。お客様のスマホがルームキーとして使えます。精算もリモートで、eコマースポータルを通して行うことができます。PMSの統合により決済の全プロセスが確実に処理・記録されるようになるので、シームレスで効率の高い処理が可能です。
コラボレーションでイノベーションを加速

Nexi向けのシームレスなオムニチャネル決済を、Oracleのプラットフォーム上で
Nexiとの戦略的パートナーシップを活かし、欧州での広範な展開とお客様との距離の近さが融合された最強のサポートを、加盟店と企業ユーザーの皆様に一層パワフルに提供します。
グローバルブルーでは今後もホスピタリティおよび小売業界を中心に、独自のオムニチャネル決済承認ソリューションを拡充し、ご利用者様には新たなユーザーエクスペリエンスを、加盟店様には新たなビジネスチャンスを提供するソリューションの開発に邁進します。
Roberto CatanzaroSVP Strategy & Chief Product Officer, Nexi |

サウジアラビアを訪問する世界の旅行者の決済手段を変革
今回のコラボレーションは、サウジアラビアにおける決済体験の向上への重要な一歩であり、これに向けた私たちの真剣な取り組みを象徴するものです。当社とグローバルブルーの強みを活かし、グローバルブルーの決済プラットフォームとダイナミックカレンシーコンバージョンを当社のオムニチャネル決済プラットフォームと統合することで、ホテルや小売業の加盟店様におけるシームレスな決済の実現を応援します。今回の統合により、お客様はお好みの通貨で決済ができるようになります。この機能は、サウジアラビア王国のVision 2030のゴール達成を目指すうえで非常に重要になっていくでしょう。
Sumi SivaCEO, Interpay |

ホスピタリティ業務全般を効率アップ
グローバルブルー×Nexiのソリューションを初めて見たときに、当社の目標の達成と非常に好相性のソリューションだとわかりました。そこで、パイロットプロジェクトを立ち上げることにしました。当社で最優先したのは、業務を自動化することで紛争と支払い拒否を最小限に抑えること、バックオフィスでの作業時間を短縮すること、そして照合の際の手入力によるエラーを減らすことでした。ミラノにある当社のウナホテルズ クサーニでの初期導入が成功したことを受け、35の傘下ホテルにこのソリューションを導入しました。
Sara PavinAccounting Manager, Gruppo UNA |

革新的な決済ソリューションでホテル業務を最適化
グローバルブルーの決済テクノロジーを当ホテルのプロパティマネジメントシステムおよび飲食システムに統合したことで、ワークフローの合理化、コンプライアンスの向上、データセキュリティの強化につながりました。今回のパートナーシップで当ホテルのOpera PMSと先進的な決済承認ソリューションが接続されて、 業務効率が大幅に向上しました。お客様の支払い通貨の選択肢も広がった上に、カードのデータがトークン化されることでセキュリティも強化されます。このテクノロジーの導入で、機動性と効率性を維持し、業界パートナー各社とお客様両方の変化する要望に応える万全の準備ができました。
Lachlan WalkerPortfolio General Manager, IHG Hotels & Resorts, FNPF-Owned Hotels |

Nexi向けのシームレスなオムニチャネル決済を、Oracleのプラットフォーム上で
Nexiとの戦略的パートナーシップを活かし、欧州での広範な展開とお客様との距離の近さが融合された最強のサポートを、加盟店と企業ユーザーの皆様に一層パワフルに提供します。
グローバルブルーでは今後もホスピタリティおよび小売業界を中心に、独自のオムニチャネル決済承認ソリューションを拡充し、ご利用者様には新たなユーザーエクスペリエンスを、加盟店様には新たなビジネスチャンスを提供するソリューションの開発に邁進します。
Roberto CatanzaroSVP Strategy & Chief Product Officer, Nexi |
オムニチャネルゲートウェイ よくある質問
グローバルブルーのオムニチャネルペイメントゲートウェイは、ホテルにおけるあらゆる決済手段(予約ツール、ウェブサイト、キオスク、フロント)とプロパティマネジメントシステムを接続するソリューションです。すべての決済情報が一元管理されるので、照合の手間が省けます。決済がよりスムーズになり、お客様に滞在中にフロントまで出向いていただく必要もなくなります。
決済情報をPOSまたはPMSに自動送信することで時間の節約になり、人力の作業とミスを減らすことができます。また、カードのデータをトークン化して安全に保管するので、PCIコンプライアンスの順守、データ漏洩リスクの低減につながります。
お客様はホテルに(トークン化されて)保管されているご自分のカードのデータを使って、フロントを通さずにルームサービスやスパを利用することができます。このように、お客様の手間を省き、さらに上質な宿泊体験を実現します。